水の作成
1.プランビューグリッドで、ドアを表す黒い領域を1回左クリックします。エディタウィンドウで貫板が選択されているものの、
一番下の部屋に開口部があるため、水のテクスチャを配置したい入口部分にはスクエアが選択されていないことに
注意してください。
2.入口を選択し(プランビューで黒い入口部分の周囲に緑の選択ラインが表示されます)、エディタウィンドウの下にある
[TOGGLE OPACITY 2(透明度の切り替え)ボタンをクリックします。開口部全体が選択され、入口の領域にスクエアが
表示されます。
3.エディタウィンドウの下にある[TRANSPARENT(透明)]ボタンと[DOUBLE SIDED(両面)]ボタンをオンにします。
[TRANSPARENT]ボタンをオンにしないと、水が水のように表示されません。[DOUBLE SIDED]をオンにしないと、水中から
水面方向を見たときに水のテクスチャが表示されません。
4.テクスチャパネルを水のテクスチャまでスクロールします。8つのテクスチャのグループから最初のテクスチャを選択します。
5.このテクスチャを水面に割り当てます(貫板が赤く表示されていても、貫板には割り当てません)。すべてうまくいけば、
透明な水のスクエアと、その下の部屋が表示されます。残りの水面にも水のテクスチャを割り当てます。
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ヒント:
8種類ある水のテクスチャをすべて使い、ランダムに割り当てるのが最もよい方法です。
1種類のテクスチャしか使わないと、水のスクエアがすべて同じサイクルでアニメーションされるため、リアルでなくなります。 |
6.水のテクスチャのアニメーション範囲は既に設定されていますが、この機能をよく知るためにチェックしてください。
独自に作成を始めるときは、自分で設定しなければならないのです。テクスチャパネルの最下部にある
[ANIMATION RANGES(アニメーション範囲)]ボタンをクリックします。これで、すべてのテクスチャが入ったウィンドウが
表示されます。
水のテクスチャの周囲に緑の線が表示されています。表示されていない場合は水のテクスチャを選択して[Okay]を
クリックします。アニメーション範囲を設定しないと、水がアニメーションされません。
7.水の部屋の上の部屋で、部屋編集ボタンの[W]ボタンの隣にある[R]ボタンをクリックします(まだクリックしていない場合)。
これによって水の部屋の上にある壁に水からの光が反射する量が設定されます。
8.最後の仕上げとして、水の部屋「Stack Pool X」で環境光を0,52,100に設定し、水がさらに青みがかって表示されるように
します!
積み重ねた部屋に水のトンネルの出口を作成
水の部屋と隣の一続きの部屋を結合する水の通路が必要です。現実世界の物理学は、ララの世界の水には当てはまりません。水は均一な高さになろうとしないのです。
デモ モデルの「Hall 3」と「Hall 4」を参照して、積み重ねた部屋の一番下にあるプールにつながる通路の作成方法を調べます。「Hall 4」は高さが20クリックで、床が丸くなっています。通路の作成が難しそうに見えたら、デモモデルからコピーアンドペーストするか、単にまっすぐな廊下を作って、天井の高度を-16に保ちます。[W]ボタン(部屋編集ボタンの)をクリックして水の特性を割り当てることを忘れないでください。
「Hall 3」は「Stack Pool」と「Hall 4」をつなぐ小さな渡り廊下です。これも水の部屋として指定する必要があります。ここにドア(Door_Type4)を配置して、ララが最初のpuzzle piece(パズル ピース)を拾うまで積み重ねた部屋から出られないようにします(このパズル ピースは後ほどここに配置します)。言い換えれば、レベルの終わり頃なのに、拾い忘れたパズル ピースを探して後戻りしないとゲームを継続できないことでプレイヤーがいらいらしないですむよう、特殊なトリガを使ってゲームをセットアップする方法を学びます。